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値段で選ぶ(節と木目)
ごもっともです。一般的に同じ樹種なら節のある材がもっとも安く、次に板目の無節材、高いのは柾目材です。

節付き材で注意していただきたいのは、明るくて人目を引きつける反面、使い方によってはうるさく感じるられる点です。

節の周囲の木目は複雑で、色のコントラストも大きくなるので、視線が節や木目に集まりがちです。内装材の中では派手な方と考えてください。
寝室などの落ち着きが求められる場所では着色してコントラストを落としたり、使う壁面を限定するなどの工夫をするとよいでしょう。

節付き材と対照的に、落ち着いた雰囲気になるのが柾目材です。視線が一個所にとどまることなく全体に拡がり、貼られた面が実際よりも広く感じられます。自己主張をあまりせずに周囲に溶け込み、部屋全体の雰囲気を引き上げます。

中間が板目の無節材です。木目がほど良い模様となり、素直ながら存在を主張して、人目を引きつけずにはおきません。

まとめると、視線が節という点に集まるのが節付き材、一枚の板として目に飛び込んでくるのが板目の無節材、貼られた面全体に視野が拡がるのが柾目材といえるでしょう。

おすすめなのが、桧や杉の板目で上小節・小節と呼ばれる等級です。
節が若干入ったもので無節より価格は低く、一般の節付き材のように節が一面に散らばるというほどでもありません。
「無節材はきれいすぎて、かえってこちらの方が本物らしくて良い。」という人もいらっしゃいます。

いずれにしても、同じ樹種でも節のあるなしによって印象は大きくが異なりますから、価格だけではなく使い方もよく考えてお選びください。
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